仁多米の産地仁多郡奥出雲町は中国山地の麓、宍道湖にそそぐ斐伊川上源に位置し、広島と鳥取の県境と接しています。 「ヤマタノオロチ伝説」など多くの神話や伝説の息づく地でもあります。 仁多郡は昼夜の温度差があり、その面積の約9割を占める豊富な森林に覆われ、雪解けの花崗岩から湧き出るミネラルたっぷりの岩清水を確保できるため、非常にお米作りに適した場所です。
仁多米のふるさと仁多郡では和牛の飼育が盛んで、現在でも郡内で約4,000頭もの和牛が飼育されています。安全安心な土づくりのため大規模な堆肥センターを建設し、完熟堆肥によりお米作りを行っています。
2007年11月24日に行われた第9回 全国 米食味分析鑑定コンクールにおいて、総合部門で金賞を受賞しました!全国から集められた2103点の検体の中から選ばれた仁多米をご賞味下さい。

