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【米】《20年産》龍の瞳(いのちの壱) 5kg

龍の瞳は2000年9月、岐阜県下呂市萩原町宮田の兼業農家、今井隆さんが自分の田んぼのコシヒカリの水田の中で丈が長く、もみが大きな2株の変異株を見つけました。「新種ではないか?」と、今井さんは試験栽培を繰り返し変異株が出ない事を確認しました。
そうして生まれたのが『龍の瞳』です。
龍の瞳は商品名で、品種名は、「いのちの壱」です。

龍の瞳ロゴ

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【米】《20年産》龍の瞳(いのちの壱) 5kg

価格:
5,000円(税込)
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龍の瞳の最大の特徴は粒の大きさです。玄米千粒量は約32グラムで一般的なコシヒカリの1.5倍にもなり、他のうるち種と並べれば誰でも見分けがつくくらいの大きさです。
炊くと今までに味わったことのないほどの甘みと粘りがあり、米の専門業者の間でも高い評価を得ています。
また、精米して置いてもあまり劣化しない・レンジで温め直しても味が落ちない。といった特徴があります。
お米の味の違いがよくわからないや〜という人でも、龍の瞳と他のお米との違いはわかります。

しかし、龍の瞳は粒が大きすぎるため、精米時に胴割れしやすいのも事実です。なので、当店では低圧力で二度に分けて精米し、色彩選別機をかけ、砕米取り機を通しています。是非手にとって、その仕上がりをご確認下さい。


龍の瞳は、2004年は0.9ha、以降5ha、16ha、31ha(07年)と作付面積を伸ばしていますが、まだ市場に出回っていない非常に貴重な米です。当店でも19年産は5月中旬には完売してしまいました。20年産も完売必至です。
それだけ希少で食味もいいので、お世話になった方へのプレゼントに最適です。
第8回・第9回の全国米・食味鑑定コンクールにおいて、金賞を連続受賞していてその美味しさは実証済みです。

龍の瞳と千葉こしひかりとの比較
左が龍の瞳で、右が千葉県産コシヒカリです。龍の瞳の粒の大きさがわかります。



龍の瞳の会社前で
9月23日に下呂の今井さんの所に視察に行って来ました。

龍の瞳発祥の地ここから龍の瞳は発見されました。


20年産の龍の瞳も順調に育っていました。 龍の瞳圃場
周りを山に囲まれ日中の寒暖差があり、御嶽山から流れているきれいな水という美味しい米作りに欠かせない条件がそろっていました。

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